ドクターセノビルはアルギニンが1袋当たり2500mg配合されています。
これだけのアルギニンの量を配合している子供向けのサプリメントはほかにありません。

ところで、アルギニンについてどれくらい知っていますか?

「アルギニンって危険じゃないの?」
「大人が飲むもので子供には必要ないのでは?」

こんな風に思っている方もいるでしょう。
ここではそのアルギニンについて詳しく書いています。

  1. アルギニンはそもそも危険なのか?
  2. アルギニンが危ないのはこういうこと
  3. アルギニンの危険性を回避する方法とは?
  4. ドクターセノビルのアルギニンは大丈夫なの?

1.アルギニンはそもそも子供には危険なのか?

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アルギニンというのはそもそも何なのか?

アルギニンというのは、アミノ酸の一種です。
アミノ酸の中でも、条件付き必須アミノ酸といわれるものです。

条件付き必須アミノ酸といわれるのは、ある条件の下では必要なものになるということです。

アルギニンは子供のうちは体内で生成できない(あるいは生成できたとしても十分な量をつくれない)アミノ酸なんです。
そのため子供のうちは“必須”になるわけですね

さて体内で作られないアルギニンは当然食事から摂取する必要があります。

実は、私たちが何気なくとっている食品の中にアルギニンは含まれています。
以下にアルギニンが多く含まれている食材を上げます。

・豚肉
・鶏肉
・納豆
・うなぎ
・しらす
・高野豆腐

どれも日常で食べているもの、目にするものですね。

以上のことからわかるように、アルギニンは(子供のうちは無理ですが)体内で作られているアミノ酸であり、また通常の食事で摂取しているものなので危険性があるものではありません。

2.アルギニンが危ないとされるのはこういうこと

体の中にあり、食事でも摂取できるアルギニンには危険がないと書きました。

しかし、アルギニンには危険な側面もあるのです。
もう少し正確に言うと、サプリメントとしてアルギニンを摂取する際に注意しなければならない点がある、ということです。

それは、アルギニンは本来強塩基性であるということです。
この強塩基性のアルギニンをそのままサプリメントとして摂取すると、高確率で胃が荒れる、胃痛になります。

これは胃は本来酸性なのですが、そこにアルギニンの強塩基性が入ってくることでバランスが崩れて胃に負担がかかってしまうため起こります。

事実アマゾンや楽天などで販売されているアルギニンサプリメントの口コミを見ると、胃が痛くなった、食道炎になったなどという口コミが数多く見られます。
これらの口コミの多くは大人の方の口コミなので、まだ体のできていない子供がアルギニンをそのまま飲むことはやめたほうがいいでしょう。

3.アルギニンによる危険性を回避する方法とは?

では、子供にアルギニンサプリメントを摂取させる場合にはどうするのか?

それはアルギニンの強塩基性を中和してしまえばいいのです。
摂取する前に中和しておけば、胃に負担がかかって痛みが起きることはなくなりますね。

中和するために何を使うのかというと、アルギニンは強塩基性ですから、酸性のものを使うことになります。
おすすめとされるのがクエン酸です。
レモンやかんきつ類などに含まれている成分で知っている方も多いでしょう。

・レモンを絞ってアルギニンサプリメントと混ぜる
・100%のグレープフルーツジュースに混ぜてから飲む

こういった工夫をすれば子供であってもアルギニンサプリメントを飲むことはできます。

4.ドクターセノビルのアルギニンは大丈夫なの?

ただ、アルギニンを中和しようとしたが、十分に中和できていなくて結果胃痛になったという口コミもありました。

子供が飲むものですから、確実に中和されているほうがいいですよね。
しっかりと中和されていれば危険はありませんから。

ではドクターセノビルはどうなのでしょうか?

ドクターセノビルにはアルギニンが1袋に2500mg配合されていますが、同時にクエン酸も2100mg配合されています。

このため十分に中和されており、子供が飲んでもアルギニンによる胃痛は起こらないです。
また、クエン酸が大量に配合されてはいますが、それほど酸っぱく感じません(個人差はあります)。
そのため、子供でも安心して飲めるようになっています。

もちろん一度に大量に飲めばおなかを壊す等の症状は出るでしょうが、決められた用量(1日2袋)を守りさえすれば問題ないでしょう。

価格がやや高いのがドクターセノビルのネックなところではありますが、その分子供が飲んでも安全である、安心して飲ませることができるとすればお手頃なのではないか、そう思います。