ドクターセノビルは子供向けの成長期応援サプリメントです。
しかし、子供にサプリメントを飲ませることに不安を覚えるかもしれません。

「子供が飲んでも大丈夫なのか?副作用とか危険はないのか?」
「できるだけ安心して飲ませられるものがいい」

こう思う方も多くいるでしょう。
ここでは、ドクターセノビルの副作用、危険性について書いています。

ドクターセノビルに副作用はないのか?

ドクターセノビルに副作用はないのか?

ドクターセノビルを飲んで、湿疹がでたとか、気分が悪くなってはいたりしたなどの症状が出ないのかどうか。
子供に飲ませるものですから、体に悪い影響が出ないようなものがいいですよね。

まず、副作用についてですが、副作用という言葉の意味は以下のようなものです。

薬を体内に取り入れたときに、本来の効果とは異なる影響が表れること。
また、加えて、薬の使用により生じた有害な反応全般をさす。

言葉の意味から見てもわかるように、副作用というのは薬に対して使う言葉です。

ドクターセノビルはサプリメント=栄養補助食品なので“副作用はない”です。
薬ではありませんから。

ここで気になるのは、②の『有害な反応全般』という言葉です。
たとえサプリであったとしても、飲んで体に悪い影響が出ないとは言い切れません。

では、ドクターセノビルを飲んで実際に何らかの症状、悪影響が出たということはあるのでしょうか?

結論を言うと、そのような話はありません
また、独自に調べましたが、セノビルを飲んで何らかの症状が現れたという人は見つかりませんでした。

ドクターセノビルを飲んでもなんの変化も見られなかったという人はいました。
しかし、体に害があったという口コミは探してもありませんでした。

よってドクターセノビルは副作用はないといえます。

ドクターセノビルはゼッタイに安全か?飲んではいけない人はいないのか?

ドクターセノビルに副作用がないとわかりましたが、本当にどんな人でも何の問題もなく飲めるのでしょうか?

これに関しては「ノー」です。
ドクターセノビルを飲んではいけない人というのも確かに存在します。

それはアレルギー持ちのお子さんです。
ドクターセノビルの原材料の中には、アレルギーを引き起こす物質が含まれています。

アレルギーとは・・・
本来有害ではない物質が入ってきたときに、体の中の抗体が過剰に反応してしまうこと。
この時、皮膚に湿疹がでる、呼吸困難になる、下痢・嘔吐などの症状がみられる。
最悪の場合は命を落とすことにもなりかねないもの。

以下のアレルギーがある人は飲まないでください。

・卵
・大豆
・ゼラチン
・豚

また、これ以外にも原材料をみて、この原料で以前なんらかの症状が出たことがある、などというお子さんは飲まないほうがいいでしょう。
ドクターセノビルの原材料は以下の通りです。

こういう方はドクターセノビルを飲むのに注意

食物アレルギーを持っているお子さんには飲ませないのはわかりましたが、ほかに飲んではいけない人はいないのでしょうか?

飲んでいけない、というのではありませんが、飲むときに注意が必要な方がいます。

①今現在病院に通っている人、薬を処方してもらっている人

ドクターセノビルは栄養補助食品なので、副作用はないのですが、もしも現在薬を処方してもらっている、あるいは何らかの病気のため治療を受けているという方は、いったん担当の医師に相談しましょう。

場合によっては、本来無害なはずのドクターセノビル(の成分)が薬と組み合わさることで体に悪い影響を及ぼすかもしれません。

医師が否定したり、難色を示すようならやめておいたほうがいいかもしれません。

②妊娠中の方

ドクターセノビルは子供向けのサプリメントですが、大人の方でも飲んでいる方がいます。
特に、子供と一緒に飲んでいる親御さんが多いです。

しかし、もしあなたが母親で、お子さんと一緒にセノビルを飲もうと考えている、なおかつ現在妊娠しているなどという場合には注意が必要です。

妊娠している間は体質が変化しやすい、と聞きます。
以前大好物だったものが、妊娠したことをきっかけに全く受け付けなくなった、という話はよく耳にします。

すべての人がそうなるわけではないのでしょうが、現在妊娠している方は注意したほうがいいでしょう。

もしも飲むというのでしたら少しずつ飲んで、体調に異常がないかどうか自分でチェックしてください。

※ドクターセノビルが胎児に影響を及ぼすとか、妊婦には危険だ、と言っているのではありません。妊娠している場合受け付けなくなる人がいるという可能性がある、という話です。誤解のないようにお願いします。

ドクターセノビルの“アルギニン”は問題ないのか?

ドクターセノビルにはアルギニンが高配合(1袋当たり2500mg)入っています。
そしてそのアルギニンが手軽にとれるという点がウリなわけです。

アルギニンそのものはアミノ酸のひとつであり、通常の食事からも摂取しているものなので特に心配する必要はありません。

しかしこのアルギニンについて調べてみると、以下のような問題が生じるという記述を見つけることができました。

過剰摂取することで頭痛や腹痛、下痢の症状が出る
過剰摂取することで巨人症になる可能性がある

巨人症というのは成長ホルモンが過剰に分泌されることにより人一倍体が大きくなってしまう病気のことを言います。

アルギニンを摂取すると、より成長ホルモンの分泌がなされるため、巨人症になってしまう可能性がある、というわけなんです。

ですが、いずれにしても過剰にアルギニンをとることによる問題です。

ドクターセノビルの飲み方としては1日に2袋が目安となっています。
その程度の量であれば体に異常をきたすということはありません。

気にすべきはドクターセノビルの飲みやすさという点かもしれません。
味自体はグレープフルーツ味でおいしく飲めるため、お子さんがついついジュース感覚でたくさん飲んでしまうかもしれません。
そんなときは親御さんが管理してあげてください。

まとめ

ドクターセノビルの副作用、危険性についてみてきました。

食物アレルギーなど一部のお子さんは飲めないかもしれませんが、ドクターセノビルに副作用や危険性はないといってもいいでしょう。

過剰摂取だけはしないようにしてください。

また、成長期応援サプリメントとなっていますが、年齢が多少低くても(幼児など)飲むことはできます。
飲ませるときは与えすぎないようにしてください。

この記事があなたの手助けになれば幸いです。